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札幌手稲ポプラの丘
法律事務所
TEL:011-558-1763

企業の「守り」を固め、
持続的な成長を支える。

札幌・手稲の中小企業向け 顧問弁護士・企業法務
【弁護士 × 薬剤師 × 元大手流通マネージャー】

当事務所は、札幌市手稲区を中心に、中小企業や個人事業主の皆様へ企業法務・顧問弁護士サービスを提供しています。

御社はこのような「リスク」を
抱えていませんか?

取引先から提示された契約書を、内容を深く確認せずに締結している
売掛金の未払いが続いているが、関係悪化を恐れて強く請求できていない
問題のある従業員の対応に苦慮しており、解雇や退職勧奨の進め方がわからない
悪質なクレームやカスタマーハラスメントに現場のスタッフが疲弊している
法務トラブルが起きたとき、ネットの情報で自己判断してしまっている

これらは、初動を誤るだけで数百万円の損失や、企業の信用問題につながる危険な状態です。

法律問題は「裁判になってから」ではなく、「火種が小さいうち」に専門家に相談することが最も確実で低コストな解決策です。当事務所は、実務と現場を知る弁護士が、経営者の皆様の「社外法務部」としてトラブルの予防と解決をサポートします。

お知らせ
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当事務所の対応領域

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顧問契約の価値:「トラブル対応」から「予防」へ

問題が起きてから慌てて弁護士を探す場合、「自社のビジネスモデルや業界の商慣習を一から説明する手間」がかかり、初動が遅れて被害が拡大しがちです。

顧問弁護士がいれば、チャットや電話でいつでも気軽に相談でき、会社の状況をすでに理解しているため即座に的確なアドバイスが可能です。「これは法律問題だろうか?」と迷うような小さな懸念の段階で相談できることこそが、最大のメリットです。

顧問契約の3つのメリット
1. 圧倒的なスピード対応
優先的に相談に対応。有事の際も、社内事情を把握しているため初動で最適な一手を打てます。
2. 契約書チェック等のコスト削減
日常的な契約書のリーガルチェックが顧問料の範囲内に含まれ、スポットで依頼するよりトータルコストを抑えられます。
3. 法務EAP(従業員支援)
従業員の私生活の法律問題(離婚や相続など)の相談窓口としても機能し、福利厚生や離職防止に役立ちます。
> 顧問契約のプランと詳細を見る

ご相談の流れ

STEP 1 : お問い合わせ・ご予約

まずはお電話(011-558-1763)またはメールフォームよりご連絡ください。ご相談内容の概要をお伺いし、面談の日程を調整いたします。

STEP 2 : 法律相談(初回ヒアリング)

ご来所いただき、弁護士が直接詳しい状況をヒアリングします。関連する契約書やメールのやり取りなどの資料をお持ちください。今後の見通しや法的なリスクを丁寧に説明します。

STEP 3 : 解決策と費用のお見積り提案

ヒアリング内容をもとに、具体的な解決プラン(示談交渉、訴訟、契約書改定など)と、それに伴う弁護士費用のお見積りを明確にご提示します。持ち帰ってご検討いただいて構いません。

STEP 4 : ご契約・業務開始

提案内容と費用にご納得いただけましたら、委任契約書を作成し、正式にご契約となります。その後、弁護士が代理人として迅速に業務に着手します。

よくあるご質問

顧問契約を結んでいなくても、単発(スポット)での依頼は可能ですか?
はい、可能です。労働トラブルの交渉や、債権回収、契約書の作成など、単発のご依頼も承っております。ただし、継続的な取引に関する広告チェック等の業務は、事業理解が必要なため顧問契約を推奨しております。
相談するタイミングは、トラブルが大きくなってからの方がよいですか?
いいえ、可能な限り「トラブルになりそうな早い段階」でご相談ください。例えば「従業員を解雇したい」と考えた時点や、「取引先から不審な契約書が届いた」段階でご相談いただくことで、将来の致命的なリスクを回避できます。
弁護士費用がいくらかかるか不安です。
当事務所では、ご契約前に必ず明確な費用(着手金・報酬金等)のお見積りをご提示いたします。費用にご納得いただかないまま勝手に手続きを進めることは一切ありませんので、安心してご相談ください。
自社の業界(IT、建設、小売など)の特殊な事情も理解してもらえますか?
代表弁護士は元大手流通企業のマネージャーとして、売上管理やスタッフ採用、クレーム対応など実際のビジネス現場を経験しています。単なる法律論だけでなく、「現場がどう回っているか」「商慣習はどうか」を理解した上で、実務に即した解決策を提案いたします。
相談内容が外部に漏れることはありませんか?
弁護士には法律で厳格な守秘義務が定められております。ご相談いただいた内容や企業情報、経営上の秘密が外部に漏れることは一切ございませんのでご安心ください。

所長弁護士プロフィール

弁護士 石垣徹郎
所長弁護士 / 薬剤師 / 元大手流通マネージャー

石垣 徹郎 (Tetsuro Ishigaki)

札幌弁護士会所属 / 新62期

大学薬学部卒業後、マネージャー職を含む7年間の現場実務経験を経て法曹へ。
「弁護士×薬剤師×流通マネージャー」という異色の経歴を活かし、経営者が直面する労務、契約、クレーム等の課題に対し、机上の空論ではない「現場目線で実務が回る解決策」を提供します。

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アクセス・事務所情報

事務所名札幌手稲ポプラの丘法律事務所
所在地〒006-0022
札幌市手稲区手稲本町2条4丁目8-1
杉本ビル201
アクセスJR手稲駅 南口から徒歩2分
駐車場あり(無料)
※杉本ビル裏側の駐車場をご利用ください
電話番号011-558-1763
営業時間平日 9:00〜18:00
※完全予約制。まずはお電話でご予約をお取りください。

お問い合わせ

企業法務のトラブルは、初期対応がすべてです。
自社を守るため、まずはお気軽にお問い合わせください。

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(平日 9:00〜18:00)

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